Page68 初めてのテント泊キャンプ振り返りまとめ~課題と気づきと学んだこと~
おはようございます。
キャンプ学(まなぶ)です。
最近、奥さんが1日短期のアルバイトに行き始めたことを前回お話しました。
奥さんの外出中は私が子供2人の面倒を見ます。
先日も、奥さんが外出のため、私が夕食の準備と、子供たちの面倒をみました。
私が夕食の準備をするとどうしても材料を買うのに思いの外お金を使ってしまいます。
どうしても材料がないとテンパってしまうので、買いすぎてしまうのと、美味しい料理をつくってやろう!という思いから1品、2品頼まれてもいない具材を追加してしまったりします。
できるだけ安く、美味しく、手軽に料理をつくることの大変さを実感しています、、、。
本当に毎日、毎日、予算内でやりくりして、食事を用意してくれる奥さんには本当に感謝する今日この頃です。
さて、本日は、これまで半月かけて三王山ふれあい公園オートキャンプ場での初テント泊キャンプについてご紹介してきましたが、その総括、まとめとなります。
これまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。
まずは、初テント泊キャンプを経験して、課題、気づき、学んだことについて振り返ります。
1.安心してキャンプをするための準備を徹底する。
初テント泊キャンプで実感したことは、キャンプにおいて最大の敵は「強風」です。
安心してキャンプをするために、ペグ、ガイロープの準備をしっかりを行わなければいけないと改めて感じました。
我が家のテント、LOGOS(ロゴス)neos スクリーンドゥーブルXLの場合、テント部分に8か所、張り綱で6か所、計14か所にしっかりペグダウンを行います。
できれば、張り綱は、木などに固定できるとなおいいと思います。
ペグは、現在保有している、エリステ38cm4本、28cm8本に加えて、28cm8本を追加で買おうと思っています。
しっかりベグを打っても強風で不安を感じるようであれば、キャンプ中止の判断もしなければなりません。
強風などの悪環境の場合、どこかでキャンプ中止の基準をもっておかなければいけません。
また、テントを固定するために、最低限のロープワークを身に付けようと思います。
2.ロープワークを始めとしたキャンプに必要な知識を身に付ける。
テントやタープを固定するため、最低限のロープワークを身に付ける他に、キャンプでのトラブルに対応するための最低限の知識と準備をしておく。
キャンプでは何が起こるかわかりません。
例えば、設営時などでのケガや、子供の体調不良、自動車のトラブルなどです。
起こり得るアクシデントをなるべく事前に想定をして最低限必要な知識を身に付けなければなりません。
これは、キャンプ重ねることで、経験とノウハウを蓄積していくしかありません。
その意味で今回のブログで振り返ることはとても有意義だと思っています。
3.次回、グリル付近の明かりの補充をはかる。
明かりで重要なのでランタン単体の明るさだけではなく、ランタンの数。
今回のキャンプでは、LEDランタンを3つもって臨みましたが、もう1つ、焼き台・グリル付近に明かりがもう1つあれば、もっと快適にリビング空間を準備できたのではと思っています。
LEDランタン、GENTOS(ジェントス)EX-777XPで十分な明かりを得られることがわかりました。
今後は、よりキャンプを楽しむために、燃料系のランタンを我が家のキャンプギアに加えるか検討しようと思います。
4.寝床づくりは枕も重要なアイテムだと知る。
我が家が持っていたった寝床道具~エアベッド、シュラフ、毛布で、春キャンプ(10℃前後)における防寒対策は問題ないことは確認しました。
しかしより快適に寝るためにエアベットの空気圧問題などを解決しなければなりませんが、意外と「枕」が大切なことがわかりました。
アウトドア用の枕を購入することも含めて、自分に合った枕探しをしていきたいと思います。
5.「非日常」の食事空間づくりを追求する。
キャンプに何を求めるかは、千差万別、十人十色だと思いますし、同じ人でも時と場合によって変わってきます。
ただ、我が家のキャンプでは、できれば料理に力を入れたいと思いますし、料理にはキャンプならではの「非日常感」を求められればよいと思っています。
その他、前回のエントリーで書いたように、キッチンまわりは、キッチンエリアの充実、前日までの食材の買い出し、料理すること、プロセスを楽しむことも取り組んでいきたいです。
「非日常的な」料理を準備するために、常にキャンプ飯、アウトドア料理を勉強はしていきたいと思っています。
こんなこと書いておいて超手抜き料理キャンプしてたらすみません。
あくまで、キャンプを楽しむ(リラックス)ことが本質なので、あまり気張らないようにします・・・。
6.写真は計画的にたくさん撮影する。
キャンプでは意外とやることが多く、カメラを撮影することが後回しになったり、撮り忘れることが多々あります。
しかし、キャンプを2度楽しむ~撮ったガメラ画像を、帰宅した後、みんなで見る~ために、キャンプの様子をカメラにおさめることはとても重要です。
できる準備・想定をしながら、撮り忘れのないよう計画的にカメラの撮影スポットを決めていこうと思います。
以上、初めてのテント泊キャンプでの課題、気づき、学んだことになります。
次回のキャンプまでに対策できるこてはどんどんしていきたいと思います。
最後に、初テント泊キャンプでかかった経費についてですが、主に宿泊代と食事代になります。
・テント泊代 3,240円(16時チェックイン、翌15時チェックアウト)
・食事代 約6,000円(1日目の夕食、2日目朝食、3日目昼食)
・入浴代、プール代 約1,500円(プール用おむつ購入費込)
・お土産 約2,000円
合計で、12,000円はかからなかったと思います。
そろそろ、2回目のキャンプの計画を練り始めたいと思います。
奥さんとの交渉ですが、5月中のテント泊キャンプの実現に向けて準備をしていこうと思います。(おわり)
【初テント泊キャンプに関するエントリー】
2017/04/16
2017/04/17
2017/04/18
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